Scale

Retina?もちろん対応しています。

MacBookPro retinaやChromeBook Pixel、SurfacePro3など多くのコンピュータが高PPIのディスプレイを備えるようになりました。

さらにスマートフォンでは殆どの端末が高PPIのディスプレイに切り替わりました。
そこで、SStyleでは高PPI端末に対応するために2つの取り組みを行っています。

ビットマップの削減

まずは徹底的にビットマップを減らしました。
メニューのボタンや各項目はCSSによって表現され環境に依存せず美しい画面を描画できます。
ロゴマークはSVGで描かれどこまで拡大しても滑らかです。

SRCSET画像の対応

次にアイキャッチ画像をRetinaに対応させました。
アイキャッチをアップロードすると通常の画像に加えて4倍の解像度を持つ高精細なRetina用画像が生成されます。
SRCSETの仕組みによりブラウザーがダウンロード時にどちらの画像を取得するかを選びます。

これにより、高精細なディスプレイではディスプレイを活かした高画質な画面で、通常の画面ではデータ転送量を抑えることが出来ます。

管理画面では積極的にWeb Fontを使ったドロー型アイコンを使用することで、よく使う多くの画面でRetinaに対応しました。